住教育推進機構について

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image住教育推進機構は、街、住まい手、造り手の全てが満足する持続可能な循環型社会を目指して、住教育を通じ、住むコト、人と人、人とモノ・コト、人と空間、人と環境等との関わりを学び、考え、実践することで、多様な価値観と出会いながら、自らの住生活を創造し、夢や希望を実現していく力を身につけることを目的として活動しております。

 

設立の経緯

新築着工数が徐々に減少しリフォーム件数が増えている現代、住宅は住生活基本法の基本理念の目指す「量から質へ」の変換がより求められています。

質への転換を図る上で代表的な耐震化・省エネ化リフォームに関しても様々な情報があふれ、住まい手は「何が正しいのか?」必要な情報を受け取り辛く、選別しにくくなっています。造り手は行政とも連携を深め情報提供の機会を増やすとともに公正な相談機関の設置などを推し進めていく必要があります。

不動産流通事業で推進されている「インスペクション」と「売買リフォームでの瑕疵責任保証」を広く認知させ、本格的に活用すべき時代を迎えつつあります。

住宅建設業界の使命として「消費者自身が住宅を身近なモノとして感じ、気軽に学ぶ機会」を「住学」と位置づけ、各方面の有識者や関係者に集まっていただき「住学ガイドライン」を作成して参りたいと思います。

これ以上空き家を増やさないためにも、一世代で住宅を解体することなく50年後の世代のために、どのような住まいのプランを持つことが理想的か。長期的に住まうために、建築後の定期的なメンテナンス計画をどのように策定し実施すればいいのか。安全で安心して暮らすことのできる住まいとはなにか。
既存住宅として再流通可能な仕組みと消費者の意識の変革には何が必要か。

「消費者に安全と安心を感じていただく社会公共性の高い仕組みの提言」をすることを目的に、「(住まい手が学ぶ)住学ガイドライン検討委員会」を立ち上げ昨年度議論し、本法人の立ち上げにつながりました。

(住まい手が学ぶ)住学ガイドライン検討委員会 議事録

住学ガイドライン策定検討委員会 第1回 住学ガイドライン策定検討委員会

住学ガイドライン策定検討委員会 第2回 住学ガイドライン策定検討委員会

住学ガイドライン策定検討委員会 第3回 住学ガイドライン策定検討委員会

住学ガイドライン策定検討委員会 第4回 住学ガイドライン策定検討委員会

住学ガイドライン策定検討委員会 第5回 住学ガイドライン策定検討委員会

 

住教育運営委員会

住学ガイドライン策定検討委員会 第1回 運営会議

 

住教育とは

『住教育』とは住まいの教育です。

image「衣・食・住」という言葉があるように、『住まい』は生きていく上で必ず必要です。
一言で『住まい』と言っても、様々な選択肢があります。一軒家が良いのかマンションが良いのか、購入せずに賃貸する方が良いのか、人それぞれライフスタイルなどで変わってきます。

また、一軒家を建てたいと考えた時、どこに頼むのが良いのでしょうか?工務店、ハウスメーカー、地域の大工・・・こちらも選択肢が様々です。

image住まいとは、モノとしての住宅という意味だけではなく、住生活も含まれます。雨風を凌ぐための建物としてだけではなく、豊かで快適な生活を送るために必要なものが住まいなのです。

住まいに関して学んでいただく事で、自分にとって快適な住まいとは何かを考え、住まいの選択ができる力を身に付けます。

住教育を通して、豊かで快適な住まいで暮らして頂けるように、「住まい」を様々な視点から学び、より良い住まい作りや住まい選びができるノウハウを提供する取り組みです。

住まいのことならご相談ください TEL 03-6890-0989 受付時間: 平日10時~17時

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